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職員ブログ
「震災被害の研修で学んだこと」 看護師
院長、事務長、総看護師長推薦の発信賞に輝いた記事です。
「先月医療福祉生協連の看護3年次研修会で、福島に行かせてもらいました。
そこで、東日本大震災による津波と原発事故の被害を受けた福島の現状と当時のことについて学びました。
東日本大震災・原子力災害伝承館では、津波によりへし曲がった道路標識や患者状況を記したホワイトボード、防護服などが展示されており、実際に起きた出来事であることを痛感しました。
また、原発事故に対する見えない恐怖という言葉が印象に残りました。
当時は県外に行くと時に被曝していないことの証明書が必要であったこと、現在も危険区域や中間貯蔵施設の土壌などの問題が残っていることも学びました。
今回の研修がなければ知ることもできなかったと思うことが多く、貴重な経験をさせていただいたと思います。
先日熊本で震災がありました。
今年の5月に2016年の熊本地震から10年経ち、熊本復興プロジェクトとして漫画のONEPIECEの復興の軌跡の展示会を見に行ってきたところでした。
復興の経過を知った後の今回の震災は、私自身もショックが大きかったです。
今後も、一社会人として、一医療従事者として、災害に関して学びできることを増やしていきたいと思いました。」