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職員ブログ

「涙活しませんか?」 師長室看護師

「今日は”涙活”の紹介をします。

涙活は意識的に泣いてストレスを解消する活動で、「感涙療法士」という認定資格もあるようです。

人は2~3分泣くことで、副交感神経が有意な状態(=脳がリラックスする状態)になり脳が癒され、溜まったストレスの解消、それだけでなく心の混乱、怒りが静まる、敵意が軽減するようです。
タマネギを切った時の”角膜保護の涙”では意味がありません。
悲しみや感動などによる”情動の涙”が効果があり、これは人間にしか流すことができない涙だそうです。

涙一粒、流しただけで1週間ストレス軽減状態が続く(個人差ありのようです)。このことから涙活の頻度は1週間に1回でOKだそうです。

親子愛、夫婦愛、アスリートの努力、ラブストーリー、動物もの、友情ものなど自分が涙を流しやすい共感ポイント「泣きのツボ」を探してみませんか。

私は以前、妄想により涙が流れていました。
今思えば、すっきり感もあったかなと、あの妄想と涙は効果的な事だったのだなと振り返ります。

メンタル面だけでなく、リンパ球も活性化するようで免疫力も高まるようです。
ぜひ、泣きのツボを見つけて、”涙活”をしてみませんか?

最後に一言。
毎日、多職種の協働、笑顔で活動する姿、メンバーシップを発揮した動き、患者様に寄り添うあたたかい姿、多くの場面を目にし、本当にお疲れ様ですと思うとともに、すばらしい職員と組織だなと実感しています。」

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