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NURSING
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卒後研修

卒後研修の特徴

2022年度日本看護協会の調査では、看護師の離職率が新卒採用者10.2%と高止まりしていることが問題となっています。
その原因は、学校卒業時の能力と現場が求める能力のギャップにリアリティショックを受けることが最も大きな要因だと言われています。
当院では、「患者様に寄り添う看護がしたい」という思いで入職されるみなさんが、ゆっくり研修できるようにシステムを整えています。また同期で切磋琢磨しながら成長し、患者様への取り組みを通し「看護師になってよかった」と思っていただけるよう援助しています。

新任研修

  • 技術研修をじっくり行い、自信をつけてからチームに配属されます。
    毎月の研修者会議で、同期同士で悩みの共有をしたり、学習を行います。
  • 4月第1週は、他職種の新入職員と交流を深め、社会人としてのマナーやストレスマネジメント、組織の理念や歴史を学びます。
  • 4月第2週から5月第3週まで、机上での技術研修と学んだことを病棟で実践するOJTを繰り返します。
  • OJTの中で少しずつ患者受け持ち業務を学んでいきます。
  • 5月最終週よりチームに入り、患者様を受け待ちます。2-4週間はパートナーシップの3人目として指導にあたります。
  • 受け持ち業務はステップアップ方式で、軽症患者様から始めます。
  • 日勤自立は7月の予定です。
  • 夜勤研修を9月頃からはじめ、夜勤の自立は11月の予定です。
  • チームに2名の指導者を置き、1年間援助します。
  • 指導はプリセプター任せにせず、職場全体で新卒を育てます。
  • 毎月同期の研修者が集まる時間を保証し、悩みの交流や学習を行っています。ピアサポートで自分たちで改善策を考えます。
  • 同期入職者同士の交流を大事にしています。
  • 病態生理レポートの取り組みを通し、科学的に疾病をアセスメントする方法を身につけます。
  • 患者様やご家族から学んだことをナラティブ(物語)レポートにまとめ、患者様の思いに寄り添う看護を学びます。
  • 毎月同期の研修者が集まる時間を保証し、悩みの交流や学習を行っています。ピアサポートで自分たちで改善策を考えます

他職種も含めた同期入職のみんなで栗林公園ウォークラリーを行い、リフレッシュしました。

業務保障を受けながら、自分たちで行きたい場所を決め、1日リフレッシュしてきます。

医療生協組合員さんにも、応対マナーなど新入職員教育に協力していただいています。

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